逗子・葉山エリアでは、海や自然を身近に感じながら、家族や愛犬とゆったりと過ごすライフスタイルを楽しまれる方が多くいらっしゃいます。
そんな暮らしを叶える庭づくりとして、近年注目を集めているのが人工芝やドッグランを取り入れた外構デザインです。
人工芝のある庭は、雑草対策やメンテナンスの負担を軽減できるだけでなく、愛犬が思い切り走り回れるドッグランや、家族がくつろげるセカンドリビングとしても活用できます。
さらに、庭は単なる屋外空間ではありません。外構デザインまでこだわることで、室内から眺める景色も美しくなり、住まい全体の印象や日々の暮らしの豊かさを高めてくれます。
本記事では、人工芝やドッグランを取り入れた庭づくりの魅力と、逗子・葉山らしいライフスタイルを実現する外構デザインのポイントを、施工事例を交えながらご紹介します。

人工芝で叶える逗子・葉山のライフスタイル
逗子・葉山といえば、海や山などの豊かな自然に囲まれた環境の中で、自分らしい時間を楽しむライフスタイルを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
その暮らしの一つとして、愛犬との時間を大切にされているご家庭も多く見られます。せっかく愛犬と暮らすなら、「庭でも思い切り遊ばせてあげたい」「家族みんなが心地よく過ごせる空間をつくりたい」と考える方も少なくありません。
そこで今回は、人工芝やドッグランを取り入れた庭づくりを通して、愛犬も家族も心地よく過ごせる、逗子・葉山らしいライフスタイルに近づけるきっかけを探ってみました。
愛犬と過ごすドッグランのある暮らし
自宅にドッグランのある庭をつくることは、愛犬家にとって憧れの一つではないでしょうか。
もちろん、犬種や体の大きさによって必要な広さは異なりますが、人工芝を取り入れた庭があれば、愛犬も家族もこれまで以上に充実した時間を過ごせるようになります。
例えば、人工芝のドッグランがあることで、次のような暮らしが実現できます。
- 愛犬が思い切り走り回れる
- 呼び戻しなどのトレーニングができる
- ボール遊びやフリスビーを楽しめる
- 犬友を招いて一緒に遊べる
- 忙しくて散歩に行けない日でも運動する機会をつくれる
- 夏場の暑い時間帯を避け、早朝や夜に気軽に遊ばせられる
- プールを出して水遊びを楽しめる
- 日向ぼっこをしたり、一緒にのんびり過ごしたりできる
- トイレトレーニングをして場所を覚えてもらえれば、庭の一角をトイレスペースとして活用することもできる
ドッグランのある庭は、愛犬の運動不足を解消するだけでなく、家族とのコミュニケーションが増え、毎日の暮らしをより豊かなものにしてくれます。
人工芝を採用すれば、足元が汚れにくく、お手入れの負担を抑えながら快適な庭空間を維持できる点も大きな魅力です。
メンテナンスに追われない庭
愛犬との暮らしでは、お散歩や食事、遊び、日々のお世話などに時間を使うため、庭のお手入れまで手が回らないという方も多いのではないでしょうか。
庭掃除を始めても「遊んで!」と甘えてきたり、一緒に過ごす時間を優先したくなったりと、なかなか思うように作業が進まないこともあります。
もちろん、愛犬が草むしりを手伝ってくれることは期待できません。土を掘る形で手伝ってくれる子もいるかもしれませんが戦力としての期待は薄いです(笑)。
そこでおすすめしたいのが、メンテナンスに追われない庭づくりです。
例えば、人工芝を取り入れることで、日々の管理にかかる負担を大きく軽減できます。ほかにも、庭を管理しやすくする方法として、次のようなものがあります。
- タイルテラス
- ウッドデッキ
- 人工芝
- 防草シート
- 人工芝
もちろん、人工芝を敷いても雑草が生えることはあります。しかし、防草シートを併用することで雑草の発生を大幅に抑えられ、お手入れは格段に楽になります。
また、落ち葉は溜まりますが、砂利敷きの庭と比べると掃き掃除がしやすく、ブロアーを使えば短時間で清掃できます。
庭のメンテナンスに費やす時間を減らすことで、美しい庭を維持しやすくなるだけでなく、その分、愛犬や家族と過ごす時間を増やすことができます。
「庭を手入れする時間」よりも、「庭で楽しむ時間」を増やすこと。
それも、人工芝のある庭がもたらす大きな魅力の一つです。
家族が集まるセカンドリビング
人工芝の庭で愛犬が思い切り遊べるようにするなら、ぜひ一緒に考えたいのが家族がくつろげる「セカンドリビング」です。
例えば、ウッドデッキやタイルテラスを設け、テラス屋根やシェードで日差しをやわらげることで、暑い季節でも快適に過ごせる空間が生まれます。これは家族にとってはもちろん、愛犬にとっても心地よい居場所になります。
さらに、ガーデンファニチャーや造作ベンチを取り入れれば、愛犬を見守りながら気軽にコーヒーを飲んだり、読書を楽しんだりと、庭で過ごす時間がより豊かなものになります。
また、犬友を招いて愛犬同士が人工芝の庭で元気に遊ぶ様子を眺めながら、大人は庭でコーヒーや会話を楽しむ——。そんな逗子・葉山らしい、ゆったりとしたライフスタイルも実現できます。
人工芝を敷くだけで終わらせるのではなく、「人がくつろげる場所」と組み合わせること。それが、愛犬も家族も心地よく過ごせるドッグラン付きの庭づくりを成功させるポイントです。


人工芝でつくる庭空間の施工事例
人工芝のある庭は、見た目が美しいだけでなく、家族が集まる場所になったり、愛犬が思い切り遊べるドッグランになったりと、暮らしそのものを豊かにしてくれます。
実際にどのような庭空間が実現できるのか、施工事例を通してご覧ください。
施工事例1






限られた庭スペースに、タイルテラス・人工芝・目隠し・日除けをバランスよく配置し、開放感とプライベート感を両立した庭空間に仕上げました。
人工芝が一年を通して美しい緑を演出し、庭全体に明るく爽やかな印象を与えています。また、造作シェードを設けることで強い日差しをやわらげ、暑い季節でも快適に過ごせるよう配慮しました。
タイルテラスにはガーデンファニチャーを配置し、気軽にコーヒーを楽しんだり、愛犬を見守りながらくつろいだりと、庭時間を満喫できるセカンドリビングとして活用できます。
さらに、ライティングを取り入れることで、夜には昼間とは異なる落ち着いた雰囲気を演出。
「見て美しい」「使って快適」「管理しやすい」という3つの魅力を兼ね備えた、ご家族やご友人、愛犬とともに楽しめる庭空間が完成しました。
施工事例2






広々とした人工芝のドッグランを中心に、ご家族も快適に過ごせる庭空間をデザインしています。
愛犬が庭を元気に走り回る姿を眺めながらくつろげるよう、タイルテラスや造作ベンチを設置。ベンチ背面には植栽を配置し、まるでガーデンカフェのような心地よい雰囲気を演出しています。
また、造作ベンチはフローティングデザインを採用することで、軽やかで洗練された印象に。室内から眺めた際にも、美しい景色として楽しめるよう細部までこだわっています。
ドッグランだけでなく、家族や友人、犬友とゆったり過ごせるセカンドリビングを組み合わせることで、愛犬も人も心地よく過ごせるプライベートガーデンに仕上がりました。
人工芝だけではもったいない|庭をデザインするという考え方
人工芝は、雑草対策やメンテナンス性の向上、ドッグランづくりなど、多くのメリットを持つ優れた素材です。
せっかくのお庭ですし、ドッグランのための人工芝だけでなく、日除け・目隠し・タイルテラス・植栽・照明などを入れることで、素敵な庭空間を演出してみてはいかがでしょうか。
景色としての美しさや過ごす時間の心地よさにこだわることで、愛犬と過ごすライフスタイルにプラスαの魅力が生まれるはずです。
ドッグランを検討する上でまず最初に人工芝のある庭が浮かぶかもしれませんが、人工芝を「庭づくりのゴール」ではなく「スタート地点」と考えることで、庭空間の可能性はさらに広がります。
人工芝は庭づくりのスタート地点


人工芝を敷くだけでは、快適なドッグランにはなっても、庭空間としてはまだ完成とはいえません。
まずは、愛犬とどのように過ごしたいかをイメージしてみてください。
例えば、愛犬が芝生を思い切り走り回っている間、人はどこでくつろぐでしょうか。ベンチがあれば、座ってコーヒーを飲んだり、家族や犬友と会話をしたりと、楽しみが広がります。また、愛犬が走り疲れて休みたいときにも、日除けがあれば休むことが可能です。
そんなライフスタイルを思い描きながら庭をデザインすることで、愛犬にとっても人にとっても心地よい空間になります。
具体的には、
- タイルテラスやウッドデッキなどのくつろげるスペース
- ガーデンファニチャーや造作ベンチ
- パーゴラやテラス屋根などの日除け
- プライバシーを確保する目隠し
- 愛犬が自由に遊べる人工芝のドッグラン
これらを組み合わせることで、庭は「遊ぶ場所」から「過ごしたくなる場所」へと変わります。
植栽やライティングで景色をつくる


ドッグランとしての機能だけを考えた庭では、少し物足りなさを感じることがあります。
そこでおすすめしたいのが、植栽やライティングを取り入れた庭づくりです。
シンボルツリーや植栽が加わることで、庭に季節の彩りや奥行きが生まれます。さらに、夜はライティングによって昼間とは異なる表情を楽しめるようになります。
空間にゆとりがあり、ご予算に余裕があれば、水盤や壁泉などを取り入れることで、より上質なプライベートガーデンを演出することも可能です。
庭を「愛犬が遊ぶ場所」だけでなく、「景色を楽しむ場所」としてデザインすることで、ご家族やご友人、犬友を招いてガーデンパーティーを楽しむなど、新しいライフスタイルも広がります。
そんな庭で過ごす時間こそ、自然を身近に感じながら暮らす逗子・葉山らしいライフスタイルといえるのではないでしょうか。


まとめ
愛犬と過ごせる時間について考えると、いずれ訪れるお別れの時を避けることはできません。人間と比較すると、愛犬の人生が短くなってしまうのは致し方がないのですが・・・。
だからこそ、毎日の暮らしの中で、愛犬が思い切り遊び、ご家族も一緒に楽しめる庭で、沢山の思い出を作ることができるのであれば、庭造りは家族にとって大きな価値につながります。
まず、人工芝を取り入れることで、メンテナンスの負担を軽減しながら、ドッグランとして活用できる快適な庭を実現できます。
そして、その庭にタイルテラスや植栽、ライティングなどを組み合わせることで、愛犬のためのスペースは、ご家族やご友人も集うプライベートガーデンへと発展します。
人工芝は、理想の庭づくりのスタート地点です。
ぜひ、愛犬との時間をもっと楽しめる、あなただけの庭づくりを実現してみてはいかがでしょうか。
栄和ガーデン株式会社では、人工芝やドッグランを取り入れた庭づくりはもちろん、その先にある「暮らし」までデザインすることを大切にしています。
「愛犬ともっと楽しい時間を過ごせる庭をつくりたい」
「人工芝を取り入れながら、デザイン性にもこだわりたい」
「逗子・葉山らしいライフスタイルを楽しめる庭にしたい」
そんな想いをお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。お客様のライフスタイルやご要望に寄り添いながら、長く愛着を持てる庭・外構デザインをご提案いたします。









