1.暮らしのイメージを考える
家族構成、駐車台数(来客用等)、自転車、バイク置き場の要否、防犯性、趣味・ガーデニングスペース等ライフスタイルに合わせた希望をピックアップする。
2.デザインイメージを考える
壁やフェンス、門扉で完全に敷地をクローズするか、ゆったり感があり広く見せれるオープンにするかスタイルを検討。イメージカテゴリー選びは建物に似合うかどうかがポイント。
3.大まかな予算を考える
外構工事に上限はないが、一般的な戸建住宅では100万~300万程度。予算を業者に提示することで、かけ離れたプランニングで無駄な時間を費やすことを避ける。
4.業者選びを考える
実績10年以上でその技術に差が出てきます。確かな技術には長年の経験と知識の積み重ねが重要です。
更に、ハウスメーカーの教育を受けているかどうかも重要なポイントです。
最新の技術と幅広い知識を持たなくては、良いサービスを提供する事は出来ません。
工務店(建物業者の請負)と専門業者とどちらがよいかは同じ仕様で行うのであれば 専門業者の方が安くできます。さらに、ハウスメーカーの仕事を請け負っている専門業者の場合 、ノウハウはハウスメーカーと同様。一番安心できる理由はそこにあります。
また、小回りの良さを活かし、お客様の要望が直接現場に伝わりやすいといったメリットが在ります。
また、見積は正確で綺麗でなくてはいけません。「一式」が少ない見積がBestです。
「一式」といった提示内容は作業項目が不明瞭であまり良くありません。項目をハッキリ分けて数量が正確に記入してあるか確認すること。
「一式」のような掲示内容の場合、安くても 追加工事が発生するなど、工事のトラブルの原因になります。
見積りは内訳が明瞭に記入してあることが必要です。
もし、 「一式」が多い場合は担当者に内容を確認し、内容を明らかにしてもらうのも良いでしょう。
雑だったり、 「一式」が多いなど、お客様にとって不鮮明な見積は良い見積ではありません。







